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2010年07月13日

第2回さんえんトロッコ道ウォーク


昭和の時代、塩山駅から西沢渓谷までトロッコが走っていました!


そのトロッコが走った「トロ道」を歩いてみませんか?


7月31日(土)第2回さんえんトロッコ道ウォーク

さきがけイベント 7月24日(土)トロッコ道環境整備ボランティアワーク


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主催 松里研究会



posted by 高安 at 18:44| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

明日への伝言 〜楽しく平和に生きる〜

次回の明日への伝言は綿塚地区の三沢行雄さんです。
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大正15年生まれの三沢さんは太枡騒動において惣代として寺社奉行に越訴し、困窮を極めた農民を救った三沢重右衛門の末裔です。
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勝沼フットパス スタッフの日記

戦時中は憲兵として軍役の統率にあたりました。

楽しく平和に生きることをモットーに今でも現役で畑を守っています。常に学ぶ姿勢を貫き、新聞や書物から得る時事情報は一般社会人も舌を巻くほど。

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また三沢家に残る文書も三沢家が名主であったことを物語っています。
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そんな三沢さんから、三沢重右衛門伝、幼少時代の綿塚地区の様子、戦時中のこと、綿塚に伝わる文化、これからの勝沼に期待することなどをお話いただきます。


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posted by 高安 at 20:23| Comment(0) | 明日への伝言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

DVDをお届けしました

放映された明日への伝言のDVDを出演された皆さんにお届けしました。

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※前田澄也さん

皆さんあんな話でよかったんでしょうか。とおっしゃいます。

そんな話がお聞きできてうれしかったです。





posted by 高安 at 07:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

明日への伝言 〜見果てぬ夢〜

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■開 催 日  平成22年2月26日(金)
■開催時間  午後7時30分〜 投げ銭
■場  所  勝沼市民会館別館
■ゲ ス ト  深澤 通さん

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昭和4年勝沼町菱山村に生まれる。
父の事業の盛衰に翻弄されながら気が付けば在日米軍軍事法廷に立たされていた。判決を下され途方にくれるが、救いの手が。その後も人生の窮地に立たされるたびに道標となる出会いに救われる。やがて山梨県の果実の流通に尽力し青果業界躍進の一役を買う。70歳を機に退社、ワインを友にブドウ作りに明け暮れる日々を送っている。

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深澤さんは語ります。人の一生は表(おもて)で見るよりは裏で見るほうが、より的を射ている場合がある。表では見れない裏面の真実。正に私の一生もその様なものでした。

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2010年01月23日

勝沼を語る座談会(1)

〜勝沼を語る座談会〜

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座談会を企画しました。目的は「勝沼を想う人が勝沼を語る」ことと「その想いを記録、発信し、後世に残しておく」ということです。職場で畑で地域で家庭で奮闘する勝沼人の生の声を聞きます。

なお座談会の様子は勝沼町CATV組合により収録放映を予定しています。

テーマ:勝沼ではじめる

期日:2月4日(木)午後7時〜

場所:かつぬま文化研究所(川口園敷地内旧甲州街道沿い)
※近藤歯科隣

出席者:
鶴田 真也様(PR会社勤務)
雨宮 一樹様(ワイン醸造家)
奥山 美紀様(パン屋経営)
堀内 芳紀様(農家)
飯島 孝也様(会社員・地域活動リーダー)
高安 一(世話人・研究所常務理事)

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進行:
●はじめに
座談会の主旨と出席者紹介(高安)3分

●想い発表
勝沼の誇り(飯島)5分
・ぶどう祭り
意見交換 10分
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勝沼の農業(堀内)5分
・就農して
意見交換 10分
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勝沼のワイン(雨宮)5分
・醸造家として
意見交換 10分
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勝沼でパン屋/勝沼で子育て(奥山) 5分
・奮闘記
意見交換 10分
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勝沼から世界へ(鶴田) 5分
・ワールドコップを根付かせて
意見交換 10分

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●勝沼はこうなってもらいたい⇒そのためにこうする
フリートーク(全員) 20分



●まとめ
高安 3分




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とても楽しい収録でした。
まさかこれほどまでの“愛勝沼心”溢れ出るとは

勝沼以外の人が聞けば「ウザイ」ぐらいの勝沼イズム炸裂

真剣に地域のことを考えてる証

奥山さんがやさしく言いました「きれいな町にしたい」って。。

十分に伝わってきました



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企画/NPO法人Koshuかつぬま文化研究所
撮影/勝沼町CATV組合
協賛/かつぬま朝市





posted by 高安 at 23:00| Comment(0) | 座談会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

終戦と生きる権利

今回の明日への伝言は東雲地区山村(山区)の甘利昭三さんからお話を伺います。
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昭和3年勝沼町東雲山村生まれる。
戦時中の昭和19年に徴用工として軍事工場でマグネシウムコンクリート船の造船に従事、その後人間魚雷の回天の製造にも携わる。終戦を迎え上官から生きる権利を説かれ生きることの尊さを心に刻む。根性、辛抱こそが自らを磨き、張りを持って生きることをモットーとする。我が道農業を貫徹し、その姿勢は揺らぐことがない。
現在は息子浩信氏の多角農業のよきアドバイザーであり、全ての雑用もこなすスーパーおじいちゃんである。

■開 催 日  平成22年1月19日(火)
■開催時間  午後7時30分〜
■場  所  勝沼市民会館別館
■ゲ ス ト  甘利昭三さん

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甘利さんのお話は強く私たちの心に響きました。
平和の尊さ、命の大切さ、忠実に生きることへの誇り、実際に体験した人でしか語れないその言葉はいつまでも私たちに残っていきます。






posted by 高安 at 11:07| Comment(0) | 明日への伝言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

5年越しの窓拭き

旧田中銀行の大掃除をお手伝いしました。
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勝沼の大切な文化財旧田中銀行は友の会の皆さんによって管理されています。街道を歩く人の憩いの場としてどれだけの人が癒されたことでしょう。
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友の会の皆さん、80歳を超える人も少なくないほど皆さん高齢です。

それでも皆さん、当番の時は床の拭き掃除を欠かしません。

今日は全員がそろって掃除をします。
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2階の窓は管理を任されてから5年間拭くことが出来ませんでした。
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これぐらいしかお手伝いできませんが・・

藤村式擬洋風建築の瓦を傷つけないように梯子をかけて窓ガラスをていねいに拭きました。
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皆さんと一緒にお茶をいただきました。
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レストアされた旧田中銀行ももう5年、私が気が付いただけでも2階のバルコニーの床板の腐り、窓ガラスの枠の塗装の剥がれなどすぐにでも手を入れないと感じました。








posted by 高安 at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

勝沼宿と和菓子づくり

今回の明日への伝言は文化2年創業「松風亭本店」の六代目、佐藤茂幹さん(85歳)をお招きします。お店はすでに廃業をされ現在は隠居生活を送っていらっしゃいます。

戦前戦後と和菓子づくりに精を尽くし、勝沼の宿の反映を支えてこられました。「他の地域の人はしゅく、しゅくと言ってこぞって勝沼宿に買物にきたもんだ」と懐かしげに語る佐藤さん。

当時の宿を行き交う人々や祝儀や不祝儀における和菓子の並べ方や和菓子を買いに訪れる客の振舞いなどを佐藤さんからお話いただきます。

■開 催 日  平成21年9月9日(水)
■開催時間  午後7時30〜
■場  所  旧田中銀行
■ゲ ス ト  佐藤茂幹さん

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2009年07月18日

等々力村の今昔とワイン専門店「甲進社」 

今回の「明日への伝言」は、等々力の早川泰正さんから等々力村の昔の様子や経営するワインショップのことなど、ご自身の思い出を交えてお話していただきます。

早川さんは、長く旧勝沼町役場に勤務され、昭和の合併、高度成長、バイパス・中央道の開通など勝沼町の発展期に職員、助役、議員としてまちづくりに尽力しました。

特にワイン振興には情熱を注ぎ、ぶどうの丘の初代支配人を務めるなど、全国に向けたPR活動の先頭に立って活躍。一線を引いた後も、等々力の地域づくりや老人クラブ、恩賜林組合の活動などに携わり、80歳を過ぎた今も多忙な日々を送っています。

経営するワインショップ「甲進社」はワインを専門に扱うお店としては、町内でも草分け的な存在。お父さんの貫一氏は、太平洋戦争中に勝沼町長を務めました。
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■開 催 日  平成21年7月16日(木)
■開催時間  午後7時30〜
■場  所  ふれあい保健センター1階和室
■ゲ ス ト  早川泰正さん
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大正14年生まれの早川さん。まったくお歳を感じさせない豊富な知識と淀みの無いお話に参加者一同脱帽でありました。

そしてお持ちいただいた資料の数々、とても個人で収集されたとは思えないシロモノばかり。
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等々力村や山梨の当時の生活を偲ばせる貴重な文献ばかりで、そこには当時の人々の息づかいを感じ取ることができました。
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2009年06月05日

土屋龍憲が育てた大泉葡萄酒の歴史を語る

〜ワイン発祥の里で葡萄酒づくりに情熱を注ぐ前田澄也さん〜
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■講師プロフィール
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前田澄也(まえだ・すみや)さん:下岩崎在住、大泉葡萄酒且ミ長
昭和10年下岩崎生まれ。ぶどう栽培の傍ら、昭和30年から大泉葡萄酒の前身である”ブロック醸造所”「岩崎第三葡萄酒共同醸造組合」でワインの醸造に関わる。昭和38年、大泉葡萄酒株式会社となってからも醸造責任者として、地元産の甲州種によるワインづくりに情熱を注ぐ。「勝沼の地ざけ」というユニークな銘柄で、勝沼の甲州種ワインの普及に大きな役割を果たしてきた。大泉葡萄酒の前身「達磨葡萄酒有限会社」は明治38年(1905)創業で、104年の歴史を持つ老舗の醸造所、土屋龍憲が直接、醸造を指導したことが当時の写真や書類からうかがえる。大泉葡萄酒の歴史は、そのまま勝沼のワインづくりの歴史であるとも言える。今回は、達磨葡萄酒や戦後のワイン造りの苦労話をはじめ、土屋龍憲がつくったワインを試飲したという貴重な体験談などについて語っていただく予定。
posted by 高安 at 23:00| Comment(0) | 明日への伝言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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