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2009年06月05日

土屋龍憲が育てた大泉葡萄酒の歴史を語る

〜ワイン発祥の里で葡萄酒づくりに情熱を注ぐ前田澄也さん〜
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■講師プロフィール
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前田澄也(まえだ・すみや)さん:下岩崎在住、大泉葡萄酒且ミ長
昭和10年下岩崎生まれ。ぶどう栽培の傍ら、昭和30年から大泉葡萄酒の前身である”ブロック醸造所”「岩崎第三葡萄酒共同醸造組合」でワインの醸造に関わる。昭和38年、大泉葡萄酒株式会社となってからも醸造責任者として、地元産の甲州種によるワインづくりに情熱を注ぐ。「勝沼の地ざけ」というユニークな銘柄で、勝沼の甲州種ワインの普及に大きな役割を果たしてきた。大泉葡萄酒の前身「達磨葡萄酒有限会社」は明治38年(1905)創業で、104年の歴史を持つ老舗の醸造所、土屋龍憲が直接、醸造を指導したことが当時の写真や書類からうかがえる。大泉葡萄酒の歴史は、そのまま勝沼のワインづくりの歴史であるとも言える。今回は、達磨葡萄酒や戦後のワイン造りの苦労話をはじめ、土屋龍憲がつくったワインを試飲したという貴重な体験談などについて語っていただく予定。
posted by 高安 at 23:00| Comment(0) | 明日への伝言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする